2013年4月5日金曜日

連載「PCゲームを持ち出そう!」。第26回はカーレースゲーム「Need for Speed ProStreet」のNDS版を紹介_

!)も組み込まれているので,車の運転だけではない楽しみも味わえるというわけだ。  ProStreet DSには,計20種類以上の車や,計8種類のレースコースが用意されており,Race Daysをクリアするにつれ,徐々にアンロックされていく。お気に入りの車を見つけることも,本作の楽しみの一つだ。  また,獲得した賞金で新たな車やパーツを購入したり,マシンの外見をカスタマイズしたりできる。  レースそのものは,これまでのシリーズ作品同様,アーケード寄りの仕上がりとなっており,誰でも気軽にスピーディなレースを楽しめる。とはいえ,車のダメージが表現されており,(完全にシミュレートされているといえるほどではないものの)いい加減に走っていると次第に車がいうことを聞かなくなってくる。  ガレージで壊れた車を修理できるのだが,Race Daysに参加している間はガレージに入れない。つまり,Race Daysで途中まで良い成績を収めていたとしても,使いたい車が壊れてしまったら途中で中断せざるを得なくなる,FF11 RMT。Race Daysを中断すると,またあらためて挑戦し直す必要があるので,大胆に攻めるばかりでなく慎重さも必要なのだ。  さて本連載のでは,NDS版のシリーズ前作にあたる(以下,Carbon DS)を紹介している。  Carbon DSでは,ブレーキとアクセルがデフォルトではL/Rボタンに割り当てられていたのに対し,ProStreet DSではA/Bボタンに変更されているので,前作を遊んだ人は,はじめのうち戸惑いを覚えるかもしれない。  プレイ感覚については,滑るような走りを楽しめるCarbon DSと比べると,ProStreet DSではずいぶん“車らしい走り”が再現されていると思う。  グラフィックス面でも,コースのすぐ近くに建物や崖などを配置し,スピード感を強調しているCarbon DSに対し,ProStreet DSの画面には視界をさえぎるオブジェクトがあまりなく,開放感を覚える仕上がりだ。 ProStreet DSの見どころはココ,ro rmt!  レースゲームのキャリアモードというと,ひたすらレースを繰り返すものが多く,それはまあ当然といえば当然だ。しかしProStreet DSには,レースのバリエーションが豊富に用意されているうえ,車とは関係のなさそうなリズムゲームまであるので,飽きずに楽しめるはずだ。  すべての車/コースで遊ぶには,上で述べたように,Careerモードをクリアしてロックを解除する必要がある
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